WAIMARAMA

WAIMARAMA
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Concept

ニュージーランドの自然と生きる
“人と手”が育てた「幻のワイン」
“ワイマラマ”とは、ニュージーランドの先住民
マオリ族の言葉で
「水面に映る月光」を意味します。
ニュージーランド北島、ホークス・ベイの
恵まれた大地、
雄大なトゥキトゥキ川を見下ろす葡萄畑が、
シャトー・ワイマラマの故郷。
ワインを愛する方々に本物のクオリティを
お届けするために、
ホークス・ベイの自然を知り尽くした職人たちが
繊細な手作業で希少なヴィンテージを
生み出しています。
水面で踊る月光とともに熟成された、奇跡の一滴。
豊かな自然とともに生きる“人と手”が育てた
「幻のワイン」をお届けします。
ワイマラマの歴史
1988 ボルドースタイルの上質なワイン造りを目指し、ワイナリー始動。1stヴィンテージから高い評価を得る。 1998 よりバランスの取れたパワフルでエレガンスなワイン造りのために、土壌の改良、すべての苗木の植え替えなど葡萄畑の大規模な再設計を実施。 2012 栽培チームと醸造家のワイン造りに対する熱い情熱を注ぎ込んだ結果、2009ヴィンテージが、インターナショナルワインショーにてゴールドメダルを受賞。 2015 価値ある希少なワインとして公式に市場に伝えるべく、リブランディングを実施。ネーミングも新たに、満を持してリリース。1988 ボルドースタイルの上質なワイン造りを目指し、ワイナリー始動。1stヴィンテージから高い評価を得る。 1998 よりバランスの取れたパワフルでエレガンスなワイン造りのために、土壌の改良、すべての苗木の植え替えなど葡萄畑の大規模な再設計を実施。 2012 栽培チームと醸造家のワイン造りに対する熱い情熱を注ぎ込んだ結果、2009ヴィンテージが、インターナショナルワインショーにてゴールドメダルを受賞。 2015 価値ある希少なワインとして公式に市場に伝えるべく、リブランディングを実施。ネーミングも新たに、満を持してリリース。
chateau waimarama

Terroir

  • 土 地
    テマタピークから丘陵地帯を守るように吹く南風。
    ぎっしりとした砂利の硬盤層を、分厚い表土層が覆う地質。
    この自然の摂理ともいうべき土壌と、特徴的な気候から、
    エレガントで香り高いワインが生まれます。
  • ブドウ畑
    4.5haの畑では、少人数のチームによる質の高い葡萄作りが行われています。
    栽培においては、剪定や間引きから収穫に至るまで全て手作業。
    「素晴らしいワインはすべて畑からできている」
    という哲学を、この丁寧な栽培手法で実践しているのです。
  • サステイナビリティ
    ホークス・ベイの土壌、水、そして空気。
    これらの価値をより高めて、次世代に引き継いでいくこと……。
    「豊かな自然を守り、この土地を保護していかなければならない」
    という信念を持つワイマラマは、
    2002年にいち早くサステイナブル・ワインの栽培を始めた
    ワイナリーとしても知られています。

Winemakers

  • ディレクター
    Chase Arquette
    チェイス・アークエット
    1998年より、ワイナリーの運営に従事。ワイナリー運営および栽培監修を務め、高品質なワインの生産に手間と愛情を注いでいる。テロワールを大切にし、2002年にはNZでもいち早く、サステイナブル農法を導入。シャトー・ワイマラマの育ての親のような存在。
    Interview vol.01
  • 醸造家
    Ludwig Vanneron
    ルドウィッグ・ヴァネロン
    ボルドー大学を卒業後、1998年にミシェル・ローランの下で、醸造家としてのキャリアをスタート。その後、仏ベルジュッラク地区の名門シャトーの総責任者を経て、2011年に独立。ブドウの栽培&ワイン醸造のコンサルタントとして活躍中。
    Interview vol.02
    Interview vol.03
    Interview vol.04
chateau waimarama

Our Wine

  • SSS Cabernent Sauvignon 2009SSS Cabernent Sauvignon 2009
    全ての要素が混然一体となった、唯一無二のワイン
    商品名の「SSS」は、シャトー・ワイマラマのオーナー佐藤茂がセレクトした最上級なワインにのみ記されます。毎年、ブドウの収穫年の翌年6 月に行われる、ワインのスタイルを決定づけるブレンディングにて、2009 年の卓越した品質に目を見張り、原酒の中から一部のロットを選別、特別なワインとして瓶詰めすることを決意しました。その原酒は、ニュージーランド北島 ホークス・ベイの丘陵に広がる畑の最上部の、最も日当たりのよい区画のカベルネ・ソーヴィニヨンを100%使用したものです。新樽比率100%で16 ヶ月熟成され、シャトーで静かに瓶内熟成を経たワインは、生産量僅か6樽、750ml瓶のみで1,768本と大変貴重なワインとなりました。
    • SWEET DRY
    • LIGHT BODIEDLIGHT BODIED FULL BODIEDFULL BODIED
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    ※未成年者へのお酒の販売は行っておりません。
  • MINAGAWA Kashiwa Sato Limited Edition
    MINAGAWA Reserve Selection 2013MINAGAWA Reserve Selection 2013
    暑く乾燥した天候が生み出した、豊潤でフルボディーなワイン
    1998年以後、最良のヴィンテージの1つ。非常に深いガーネットの色調で、
    濃厚なブルーベリーやカシスのリキュールにヴァニラの香りが複雑に広がります。
    たっぷりと濃密な果実味が感じられながら、タンニンは溶け込み完璧な調和を保っています。
    デカンター94P
    • SWEET DRY
    • LIGHT BODIEDLIGHT BODIED FULL BODIEDFULL BODIED
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    ※未成年者へのお酒の販売は行っておりません。
    MINAGAWA Reserve Selection 2016 Kashiwa Sato Limited EditionMINAGAWA Reserve Selection 2016 Kashiwa Sato Limited Edition
    黒系果実のアロマに、シルキーで柔らかな果実味
    2021年2月3日から国立新美術館で開催される「佐藤可士和展」に合わせデザインされた限定ラベル。
    魅惑的なルビー色で、カシスやブルーベリーなど黒系果実のアロマが豊かに広がり、
    スパイスや芳ばしい香りも感じられます。完熟したブドウ由来の深い凝縮感や果実味が美しく、
    絹のようにシルキーな味わいです。
    • SWEET DRY
    • LIGHT BODIEDLIGHT BODIED FULL BODIEDFULL BODIED
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    ※展覧会の期間中は会場内のショップでお買い求め頂けます。
    ※未成年者へのお酒の販売は行っておりません。
  • EMIGAO
    EMIGAO Cabernet Sauvignon 2013EMIGAO Cabernet Sauvignon 2013
    ブドウの凝縮感が異次元の、過去にないグレートヴィンテージ
    深遠なガーネット色。ブラックベリーやカカオ、バニラのアロマが非常に複雑に香ります。
    緻密な果実の凝縮感と、濃厚な質感が印象的で過去にないほどのフルボディーなワインに仕上がっています。
    デカンター95P
    • SWEET DRY
    • LIGHT BODIEDLIGHT BODIED FULL BODIEDFULL BODIED
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    ※未成年者へのお酒の販売は行っておりません。
  • KIRARAKA
    KIRARAKA Syrah 2013KIRARAKA Syrah 2013
    シラーの特徴が表現された、重厚でエレガントなワイン
    深いルビー色。完熟したブラックベリーやブラックチェリー、
    プラムなど黒系果実の香りに白胡椒やシラー特有のスパイスも感じます。
    清涼感と滑らかで穏やかなタンニンが印象的で、果実の甘味を感じる味わいです。
    • SWEET DRY
    • LIGHT BODIEDLIGHT BODIED FULL BODIEDFULL BODIED
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    ※未成年者へのお酒の販売は行っておりません。

News

2020.09
佐藤可士和限定ラベルのリリース。
2019.10
婦人画報 11月号掲載。Web版はこちら
2019.09
東京カレンダー 11月号掲載。Web版はこちら
2019.09
Forbes Japan 11月号掲載。Web版はこちら
2019.01
Goethe 3月号掲載。Web版はこちら
2018.12
Forbes Japan 2月号掲載。Web版はこちら
2018.11
Esquire Winter 2018号掲載。
2018.11
Forbes Japan 1月号掲載。Web版はこちら
2018.09
NYCのフレンチPer Se(パーセ)にて20周年イヴェント開催。動画はこちら